2016.10.21.授業の様子

さて、授業は進んでおります。

今日は2年生の装具学の授業が面白そうなので、
ちょっと取材に行ってみました。

実技系の授業は2年の後期になると徐々に増えてきて、
ちょっとずつ、実習で目にした理学療法士の世界に
近づいている感じがするんじゃないかな?

今日の装具学では、
グループごとに課題が出た模様。。。。。

水治療法室では、チョイーンと聞きなれない音が・・・。
何かといいますと、プラスチックの装具の型どり。
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“チョイーン”は、形をとった装具の角を削っている音でした。
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体につけるものだから尖っていると、患者さんに傷を作ってしまうものね。

ほかのグループは、
指に包帯を巻く実習中。
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包帯を巻くのはけがをしたときっていうイメージがあるかもしれませんが、
浮腫のある患者さんなどにも巻いたりするので、
治療の一環として行う場合もあるのです。

車いすの解体作業中の班も。
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解体して・・・もとに戻す・・・この作業を通して構造を理解してね。
ちょっとした修理や調整もできないといけません。
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女子だって工具をもってやってみよー。

また、写真はないけど校外で車いす走行体験をしている班も
ありました。ばるあふりーという言葉はだいぶ浸透してきたけど、
まだまだ自分たちが気づかないバリアはたくさんあります。

骨模型と格闘している班は、神経と筋の走行を復習している模様。
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解剖生理学はすべての医学の基本になりますからね。
何度も何度も復習を繰り返して、知識を確実なものにしていきましょう(^-^)/。

2年生が実技をしている横では、
3年生が歩行分析をしていました。
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来週からいよいよ長期実習スタートですので、
それに向けて自主的に集まってやっている様子です。

体調を崩さないように頑張ってきてね( ̄^ ̄)ゞ。

4年生は、今日が初めての外部模試でした。
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ぎゅーっと集中していたみたいなので、
今は力が抜けた感じかな。
落ち着いて自己採点したら、
できなかったところを中心に見直しだね。
点数が何点か?!はもちろん大事だけど、
間違っていた問題があったことで、
自分の弱点を知ることができたのだから。
不正解だった問題にしっかり向き合って、
次では間違えないように、周辺知識も含めて整理してください。

1年生は、校長先生のリハビリテーション医療総論です。
リハビリテーションについて、基本的な枠組みを知ることで、
これから、知識を積み重ねていくうえでとても大切なことです。

リハビリテーションの世界の奥深さとともに幅広さを知ることができるはず。
頑張ってね。

慌ただしいけど、前進アルのみ。ファイト!

<あい>

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