2015.06.22.実習地訪問 その2

梅雨時、登下校がちょっぴり憂鬱な時期ですね。
事故など無いようにと思っております。

4年生が実習中であることをこの前も書きました。
あと残すところ2週間をきり、
先週で私が予定していた実習地訪問は一通り終わりました。

学生さんがいろいろな施設にお世話になっておりますが、
どちらの先生も熱心にご指導してくださっており、
学校としても感謝の気持ちでいっぱいです。
患者様や利用者様にご協力頂けていることにも、改めて感謝です。

訪問に行き、久しぶりに会う学生さんの表情を最初にみると、
ずいぶん成長したんじゃない(*^_^*)!!って感じることがよくあります。
その学生さんの1年生の頃の初々しい姿を思い出しながら、
ニヤニヤしちゃうことも・・・。

わが校は、専任教員6名が中心に4年間関わります。
担任は各学年で2名ずつ決まっていますが、さらに、各学年を専任教員が分担し
担当もしているので、すべての専任教員が4年間全学年に関わります。

だから、一年の頃のあんなこと・・・、2年の頃のこんなこと・・・、
3年でのエピソード・・そして4年生の実習で・・・などなど、
現在に至るまでの学生さんの様子はだーいたい把握しています(^v^)。

数年前にある施設に訪問した帰りぎわ、指導者の理学療法士の先生から、
「埼玉医療福祉専門学校は、どの教員も、それぞれの学生さんの成績や性格、個性まで、
よく理解していて、いい学校ですね~。」
と、思わぬお言葉にびっくり(#^.^#)。
よくおききしましたら、訪問に来た教員が実習中の学生さんの事をよく知らないというケースも時にあるそうで・・・。

決して大きな学校ではありませんが、それはある意味強みなんだなぁと実感した出来事でした。


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実習訪問に行く時は、当然ですが遅刻厳禁!
方向音痴なので、遠方の時は特に、30分以上は余裕を持って行動するようにして、目的地の近くで時間調整・・・。
コーヒー飲みながら、これから訪問する学生さんの事に
思いを巡らせるのでした。。。。

<あい>

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